2017年3月18日土曜日

パラナ松を山に移植

 2010年5月に播種したパラナ松を畑で管理していましたが、大きくなりすぎて周囲に迷惑をかけるので、3月13日から2日間かけて山に12本を移植しました。最大樹高3.5mです。パラナ松は移植すると枯れると聞いていますので、枝をすべてカットしました。移植技術の見せどころです。
 植えた場所の標高は160mです。暑さに弱いため、畑での成長はイマイチでしたが、ここの環境で勢いがつくかどうか。
   追記:5月17日の様子、活着。
 
ブラジルの友人池田さんからの情報:
皆様
                      池田です
ブラジルに自生しているアラウカリアの学名は 「 Araucaria angustifolia 」
とアルゼンチン産の 「 Araucaria Argentina 」の二種類だけです。
販売目的でピニオン(種)の採種と木材販売目的で減少したので現在は特別禁止管理で全滅を避けております。
山間高原地帯の自生自然繁殖はグラリアアズル鳥の食料であるピニオンの食べ残りを空中から落下してアラウカリア森が出来たのです。
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