2017年1月29日日曜日

テコメアエ・Tecomeae(ノウゼンカズラ科)の分類表


 イペーやジャカランダを含むテコメアエ部族はノウゼンカズラ科の中の44種類の「属」で構成されています。ブラジルの雑誌「Rodriguésia」(2008年4月発行)に掲載された論文(Pedro Habibe Pereira & Vidal de Freitas Mansano著)にその分類表が掲載されていますのでご紹介します。
  この分類表はイタチャイア国立公園にあるテコメアエの中の4属、13種を調査したものです。タベブイア属(イペー)やジャカランダ属の分類学上の位置づけが判ります。必死でやって、翻訳に1週間かかりました。ご指摘などございまいましたら是非お願い致します。論文はサンパウロ市在住の松村滋樹さんに紹介して頂きました。
  イタチャイア国立公園は低地から標高約2,700mまでの山間地にあり、多種の植物が生育しています。約40年前に約60Km離れたボルタヘドンダ市に住んだことがあり、この公園にピクニックに出かけて急流の河原でイワシを焼いて食べた思い出があります。(クリックで画像が鮮明になります

 
    テコメアエ部族の44属(ノウゼンカズラ科) Wikipediaより引用
        下記の属の名前をクリックすると、説明が見られます
 

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