2016年12月1日木曜日

タベブイア・アルバの挿し根の銀葉化

 今年の4月18日に挿し根をした12本のイペー、タベブイア・アルバ「JS121117」が全て半年で銀葉化しました。東京都の神代植物公園殿にお届けした2本の苗の不要根を挿したもので、来春すべてを常総市にお届けする予定です。樹高は約1mで、下から3段目以上の葉が全て銀葉化しています。
 播種からの生育では、銀葉化は大半が2年目から始まり、2年目では全部が銀葉化し終わらないようです。
 銀葉化は木の成熟度合を示すと考えられますので、挿し根の場合は開花時期が格段に(播種に比べて2年程度)早まると考えられます。挿し木の場合に関しては未確認です。

 上のイペーをお届けする予定の常総市の4月の「日最低気温」の記録で
す。

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