2016年7月30日土曜日

イペー、タベブイア・アルバ(T.alba)に着蕾:2016.7.30

 2014年5月に播種したイペー、タベブイア・アルバが2年2ヶ月で着蕾しました。ロットNo.「SC131209白」で、10個以上の蕾を確認しました。クリチーバ市のサンタカンジダ地区に親木があります。昨冬の零下9.1℃を無傷で乗り切った中の1本で、樹高は約2.5mです。今後も着蕾が増えるかも知れません。(写真はクリックで拡大




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2016年7月28日木曜日

サンジョアキンからのイペーの生育状況:2016.7.27

     写真は7月27日の様子です。種子を送って頂いた Dr.Adilson からの問い合わせがあり、写真撮影しました。夏場の雑草がすごくて、ビニールシートなしでは、管理できません。
  5月7日、サンジョアキンからのイペー7種類約150本を苗床のトレーから新しく確保した第3圃場に移植したものです。2月2日に播種しています。(写真はクリックで拡大します

 
写真説明:(面倒なのでメールのコピーです)
Sr.Dr.Adilson
I'm very fine!
And your Ipe are more fine than me.
I send you photos which just now I took.
The  four rows of the right-hand side are your Sao Joaquim.
They are separated three rows and one row.
Every one of seven kinds  contains about 20 pieces.
The biggest one is about 30cm height.
I guess that they will grow up to about 1m in this year.
Best regards!


2016年7月15日金曜日

三反園新県政に期待する

 7月10日、鹿児島県知事選挙が行われ、三反園訓氏が当選して、3期12年続いた伊東県政が幕を閉じた。
 選挙翌日の夕方のテレビで池端憲一県議会議長が「三反園知事のマニフェストを実行するのはむつかしいだろう」と発言した。池端議長は原発推進派で、原発を止められては困るのだ。早速の「足の引っ張り」かとがっかりした。知事のすべての方針について詳しく話を聞かないと判らないではないか。このような考え方では県民が期待する県議会議長たり得ない。池端氏を議長にした県議会議員も猛省すべきだ。
 この件で新聞に投稿したが、投稿の主な目的である上記の「アタマに来た」部分は修正すべく新聞社から電話で相談があり、大きく譲歩して下記のとおりとなった。
  又、私の当初の原稿のタイトルは「三反園新県政に期待する」であった。


2016年7月5日火曜日

韓国岳登山:2016.7.5

 猛暑を抜け出すため、久しぶりに韓国岳に登りました。昨日も同じ理由で麓を約1時間うろつきました。
 登山道は硫黄山の噴気を回避するために、1合目までは東に約500m迂回する急坂に変更されています。3合目の手前では、この調子ではリタイアかと思いました。 
 思いもかけず、5合目で休憩中の約30名の小学生(3年生くらい)に「頑張って!」と声をかけられ、追い越せたことで元気を頂きました。
 2002年8月には40分で登ったこの山も、今日は90分かかり、結構こたえました。これではいけないと反省しています。
 
韓国岳頂上からの大浪の池・ガスッている
 
新燃岳・落着いた感じ(噴気はある)


ポルトアレグレのイペーアルバの7月1日の状況!(和田さんからの報告を転載)

  今年は、それほど寒い年ではないですが、イペ―アルバは、銀葉の葉を落とし地面を白く飾っています。ポルトアレグレには、この種を採種した樹とその近くにある少し若い樹に風車小屋公園内に1本と私が歩く地域内では3本しか確認出来ていません。親木の所在地は、ブアルケ デ マセード539番地の街路樹です。
落葉した葉の大半は銀葉面を上に落ちていました。写真を貼り付けて置きます。昨年来花の時期、種採集と10数件に渡りこの花咲爺さんの会関係欄に掲載していますので参考願います。
イペーアルバの特徴は、銀葉(葉の裏が白い)と幹がごつごつしている事、花の一つ一つが普通のイペーに比べて特大である事でしょうか。種の採集は、サネが大きく非常に簡単です。

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