2014年2月23日日曜日

メジロ

  最近、毎日のように庭の水鉢に数匹のメジロが来ます。水を飲んだり水浴びをします。ガラス越しの写真です。


2月13日14時頃 
























2月14日10時頃




2014年2月12日水曜日

パウ・ブラジルの種子到着と播種

  サンパウロの知人に、パウ・ブラジルの種子を5粒送って頂きました。何年かに一回しか開花結実しない木のテッペン付近に開花結実して12粒ほど拾えた種子をわけて頂き、5粒送って頂きました。早速 HB101(活力剤)を添加した水に一時間弱浸し、トレーと鉢に播種しました。種子の皮が薄く、輸送中に一部剥げていますが、豆自体は無傷で健全です。種子を拾った時点で発根しかかったものが一粒ありますが、どうなるか興味深々です。偶々、輸送期間が25日かかりました。
 
 
 
 
   保温状況:
夜間は50Wの電気毛布と薄いフトンをかけ、30℃に管理する。
昼間は撤去して室温の10~18℃くらい。
 
 
  2月23日追記:頑張りましたが、全く発芽しませんでした。種子が白く、ブヨブヨに腐敗しました。
 
 
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2014年2月9日日曜日

細雪

  今、北日本は豪雪です。この数日、当地は比較的暖かです。「細雪」のパソコンカラオケです。1月6日には1ヶ月かけて録音して一旦完成したと思ったのですが、家内に聞いてもらったらダメがかかり、約1ヶ月かけて修正しました。今回も録音に500回は歌うことになりました。
    五木ひろしの唄い方が気に入らず、全く別の唄い方です。
    いつもそうですが、画像ファイルと伴奏にのせた歌声は全く別のファイルを合成します。伴奏は演奏時間やキーを自分用に調整して唄います。伴奏の音量と自分の音量のバランスも都度調整します。これが100点と言うことは、まずありません。
  




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2014年2月8日土曜日

イペー達の冬越し

   2月8日現在のイペー達の様子です。今までの最低気温は零下2℃くらいで、厚さ5㎜位の氷が張ったことがあります。17種類のイペーを育てていますが、耐寒性抜群の2種類を確認できました。タベブイア・アルバと風車小屋ロッショはほとんど寒痛みがありません。アルバは落葉が始まりましたが、風車小屋ロッショは落葉の気配すらありません。いつ落葉するのか興味深々です。他の15種類も寒痛みの程度に大きな差があるものの、全て生育はしそうです。
 
①タベブイア・アルバ(樹高1m、2012年11月17日トレーに播種)
 寒傷みがほとんどない。アルバの列の両脇のブランコの列は完全に葉が枯れて、幹の中間まで枯れ下がった。
 
 
 
②タベブイア・アルバの拡大
 一部落葉し始めた。葉柄の葉の付け根から落ちて、葉柄は残っている。昨秋できた新芽がそのまま伸び始めそうだ。


③風車小屋ロッショ(樹高2.5m)
 寒痛みがほとんどなく、落葉もない。新芽が出始めてから落葉するのだろうか。常緑樹に見える。10m奥に樹高3.5mの和田アマレーロが見えるが、半分くらい落葉した。花蕾は健全で正常な動きと思われる。全部落葉してから開花する、庭の8mものと同じ動きのようだ。
 
 
 
 ④同上の拡大
 秋の新芽がそのまま伸びだしそうだ。

⑤和田四季咲き
 ビニールトンネルで保護した。12月までに落葉した。新芽が伸び始めた。左はウンベラッタで思ったほど寒さに強くない。葉が寒傷みして、落葉はしない。


2014年2月4日火曜日

地球温暖化の原因は大気中のCO2濃度と無関係


  東京工業大学の丸山茂徳教授の説を判りやすくご紹介します。IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change の、地球温暖化の原因と対策に関する動きに全面的に反論しています。数年後には結論が出ます。
  IPCCの説は、原発推進はもとより、炭酸ガス排出量削減に関する「排出取引」(Emissions Trading)などを活発化させる根拠となっており、世界経済の資金の流れを生み出しています。2007年でCO2の「排出取引」は6兆円規模になっています。
 
①丸山教授は、地球の気温は2000年頃にピークに達しており、2014年頃から低下し始め、2035年には最低温度(底を打つ)になると予測している。
 

 
②過去の長期的なデータから、大気中のCO2濃度と気温は無関係である。
  1940年から1980年までに大気中のCO2濃度は化石燃料の使用量の増大などで急激に上昇したが、気温は全く上昇していない。その後、2000年までにCO2濃度は400ppまで上昇したが、気温の上昇は0.4℃程度である(ここを見て誤った説が出現したようだ)。5億年前のCO2濃度は8,000ppm、8億年前は20,000ppmであったが、氷河期であった。
 




③地球の気温は太陽の活動の状態に大きく影響を受ける。現在、太陽の黒点が少なく、活動が低下している。その結果、雲の核となる宇宙線(超新星の爆発などで発生)の量が増えて雲が増え、太陽光を遮断して気温が低下していく。千数百年前から現在まで、数回あった地球の温暖化時の気温のピーク値は平均値に対して揃って+3℃以下である。今回のピーク値もこのレベルで収まった。今後寒冷化に向かう。
 

 
 
④CO2 が大気温度を上昇させるという、誤った説の最大の根拠になったデータ(下記グラフ)を示す。
 アメリカのチャールズ・D・キーリング博士がハワイで測定した。気温が上がれば海水中のCO2が蒸発して大気中の CO2 が増加するが、逆の説明をしてしまった。すなわち、CO2 が増加したから気温が上昇したと誤った説明をしてしまった。専門用語で擬似相関(擬相関)と言い、詳細な検証が必用。
   世界の科学者の90%はこの過ちに気づいているが、政府から研究費を獲得するために反論しない。
 
 
 
   詳細は下記URLでご覧頂けます。
 
               石原伸晃環境大臣の「感覚的なものごとの捉え方」が目立つ。
 
 
 

   参考資料:  下記のURL(赤字)から動画をどうぞ!

地球温暖化詐欺 (映画)  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

地球温暖化詐欺(ちきゅうおんだんかさぎ、The Great Global Warming Swindle)は、イギリスドキュメンタリー番組である。地球温暖化の主な原因は人間活動であるという科学的なコンセンサスに異論を唱え、論争を巻き起こした。この映画はイギリスのテレビプロデューサーである Martin Durkin によって製作された。番組の内容は、人為的な温暖化という科学的なコンセンサスに懐疑的な科学者や、経済学者、政治家、作家などを紹介するものである。この番組の宣伝資料には、人間による地球温暖化は「嘘」であり、「近代で最も大きな詐欺」であると書かれている[1]

      The great global warming swindle(イギリス チャンネル4放映)

                     地球温暖化詐欺_前編 
 
                     地球温暖化詐欺_後編 

  

      
 前田添付資料:
 
  約200年前に始まった産業革命以来、大気中の炭酸ガス濃度は急激に上昇したが、丸山教授の説では気温の上昇とは無関係である。
 
大気中の炭酸ガス濃度の推移



  
 
 
 
  ミランコビッチの氷河期サイクルも当然上記グラフと一致している。現在、暖期はピークに達して おり、今後寒冷化に向かう。

 
[Milankovitch_Variations-3.bmp]
 
 
 
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