2013年3月31日日曜日

おじゃんせ霧島・霧島市音頭

 動画と写真は自作のものとインターネットで公開されている数千件の中から選択使用させて頂きました。構成上、ごく一部加工修正したものがあります。お許しください。 霧島市が誕生して三年目の2008年に、霧島市の音頭「おじゃんせ霧島」が製作発表されました。
 市民向けの音頭としてはかなりの難曲です。市民の皆様が歌っておられるのを聞いたことがありません。原曲の音程を変更しています。  「霧島小唄」みたいな、気軽に歌える歌を作ってほしいです。
   日本全体の火山活動が活発になっていますが、2年前の東日本大震災もその一環(端緒)だと思っています。桜島もだんだん噴煙がひどくなっています。歌など歌っていていいのかなと思う時があります。
 できれば全画面表示でご覧ください。




2013年3月23日土曜日

生ハムその後

 12月に仕込んだ生ハムです。ブラジルの池田さんにご指導いただきました。
 長い間、晩酌時に楽しませてもらった作品も最後に近づきました。食べている途中で思い出しての記念写真です。
 6月にお会いする予定の池田さん用にはほんの少し冷凍してあります。味は抜群 !
 写真は、しゅくこレシピ(付け合せ・リンゴの千切り、大根おろしを絞ったもの、マヨネーズ)を無理に演出しました。
 グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸、みなさん、ありがとう!

                                           クリックで拡大可

2013年3月12日火曜日

刈干切唄

  天孫降臨の地、霧島山系の麓に古くから伝わる「刈干切唄」を唄いました。動画(写真)は、インターネットで公開されている数千枚の刈干切唄関連の写真から、20枚を選択させて頂きました。写真がきれいです。できれば、画面右下のマークをクリックして全画面拡大でご覧ください。伴奏は原曲に音程調整など複雑な加工修正を施しています。例えば、原曲は1番に比べて2番が約4秒短かったので全く同じ長さに修正しました。単純に2番の伴奏を引伸ばすと、音程の低下や音質の劣化を招くため、1番の伴奏をそのまま2番にコピーするという荒業を使いました。 この尺八演奏は伴奏用ではなく、独奏ですのでカラオケを乗せるには無理があります。楽譜に忠実に唄い、尺八といかに「折り合い」をつけるかが大変でした。かなりの難曲で、吹込み前に200回以上練習してもこの程度と思い知りました。
    以前唄った「また逢う日まで」と「栄冠は君に輝く」の2曲は、準備に6ヶ月と3ヶ月かかりましたが、慣れてきて今回は1ヶ月チョットでした。家内は、首を絞められた鶏の声だと酷評しています。私は家内の耳もおかしくなったように思っています。老人性難聴の始まった私は、音程をつかむのに苦労します。耳からの音は言うに及ばず、自分の声も半音前後狂って聞こえることがあります。
  近所に住む親族には多大な迷惑をかけています。

   



     ご自分で歌ってみたい方は、下記に伴奏をご用意致しましたので、どうぞ!
    
             http://youtu.be/OlXIqEx0YAU

歌手の中平マリコさんからコメントを頂きました:
前田さん
     マリコです。
本日、やっとゆっくりPCの前に座る時間が出来、「私たち40年!!」を楽しんでいます。
前田さんの刈干切唄の書き込みに出会いました。
一言で…素晴らしいに尽きています。
心温まる優しい映像がオーバーラップしてゆくゆったり感と、前田さんの伸びやかに歌っておられる歌がとてもよくマッチし、何かホッとする不思議な空間を漂って幸せ気分一杯になっています。
喧騒な世の中からはなれた静かな気持ちになりました。
本当にありがとうございます。
また、何か次の曲にチャレンジしてお聞かせ下さいね。


埼玉県に住む甥からメールがありました:
隆博です。
案内ありがとうございました。
歌が下手なのは前田家一家共通と再確認させていただきました。我が家は涼が唯一歌が歌えるぐらいです。
史跡とか映像に入れてあって、おじさんの凝り性な所は見習わないとなぁと思いました。
これからもチャレンジ楽しみにしています。

2013年3月11日月曜日

ゴルフ100切り!


  この3年間、100を切ろうと頑張ってきました。今までのベストは91ですが、若い頃の腕を使うだけのゴルフだったと思います。
 今日は約30年ぶりに、100を切らせて頂きました。スコアは、45-49の94でした。 
 以下はブラジル在住の古谷師匠様から頂きましたコメントです。 自分のために保存させて頂きます。

①プレーに対するアドバイス(プレー前日の3月10日(日) 午後8時37分着信)
    前田さん


      古谷です
釈迦に説法です
・(前田さんが右利きなら)バックスイングは左手で上げて、クラブを左手で下して来る。球を打ったら、右手でフォロウする。バックスイングは蠅が止まるくらいゆっくり行う。逆にダウンスイングは早くする。但し、飽く迄左手主導。
・終始球から目を離さない。打った後も、Tを見つめる(これは頭を残し、軸をブラさない為)。球の行方を追ってはならぬ。
・スイング中、背骨がスイングの軸である事を忘れない様に。
上記が守れば、90は楽々切れます。祈ご健闘。
 
②100切りの報告に対するコメントその1.

 お目出度うございます。朗報です。Outの45は立派です。ゴルフも学校の勉強と一緒です。予習も大事ですが、復習も同様に大事です。Outの45は、何が良かったか、良く覚えて置いて下さい。失敗したスイングは、自分でも悔しいし、他人から指摘されるので、早く矯正出来ますが、良いスイングはつい有頂天になって忘れてしまうものです。良く練習してスイングが固まる様に努めて下さい。
 私は、二年前に、すっぱり足を洗いましたので、他人様のゴルフが気になって仕方ありません。容喙をご容赦下さい。

③100切りの報告に対するコメントその2:ーピンチになると、「古谷さん助けて!」に対してー
  古谷です。そんな事を言われたのは生まれて初めてです。しかし、ピンチを救ったのは私じゃありません。前田さん、貴方自身です。良くいうじゃないですか。野球で、No-Out満塁の大ピンチで、捕手は堪らず、マウンドに駆け上がり、投手に一言、二言何か語り掛けています。TVでは何を喋っているか分かりませんが、実はたいした事ではないのです。「今晩XXへ飲みに行こう」くらいの事です。「落ち着け!」とか「頑張れ」とかは逆効果です。ゴルフも一緒。「フルタニさんにお祈り」するよりずっと効果的です。ゴルフもメンタルなスポーツです。「ゴルフでの敵は、同伴者ではなく自分です」ハイ。

古谷さんの追伸(3月23日):
お近くで開催された女子プロトーナメントをご覧になりましたか。良かったですね。
概して、女性は男性より身体が柔らかく、女子プロのスイングの回転幅はびっくりする程大きいのが特徴です。女子プロは男子プロに比して、非力なので、スイングは遅いのですが、その分回
転幅で補っていますので、却ってアマチュアの参考になります。
前にも申しましたが、スイング中体の軸がぶれない事、球を打った後も、目を打点に残している事をしっかり観察して下さい。それと、ショート・アプローチ。距離をスイング幅で調整し、決してスイングスピードで調整してない事にもご注目下さい。
中学生で2-アンダーですか?将来が楽しみです。すくすくと育って欲しいですね。
仰る通り、ゴルフスイングの善し悪しは「フィニシュ」です。「終り良ければ、全て良し」
です。今度は、90を切って下さい。