2010年2月27日土曜日

沖縄のイペーロッショの苗到着

 昨日、沖縄の「謝花屋」さんから昨年の暮れに注文していたイペーロッショのポット苗4本が到着した。第4種郵便物の送料470円の安さにはビックリした。流石に梱包はしっかりしていた。
 早速ミニハウスの仲間入りをさせた。


























































  入手先の沖縄の謝花屋さんから頂いた写真です(親木と同種のイペーの花)。 親木の所在地は沖縄市寄宮とのこと。
























2010年2月26日金曜日

「霧島桜」の播種完了

  前田農園で作出したミヤマキリシマの新種「霧島桜」の種子が、昨年はじめて50~100粒程度採れました。少し早いのですが、イペーの保温ミニハウスがありますので播種しました。種子は極めて小さく、観察するには接写写真の拡大が便利です。



  発泡スチロールの魚箱に播種。ミズゴケは、1ヶ月以上陽に当てて乾燥したが緑色が残っている。できれば雑草の種子対策を兼ねて高温処理すべき。











  蒔き床の接写。拡大でゴマ粒みたいな種子が数個確認できる。 (コンデジカメラでの撮影のため、ボケ気味・・言い訳)









  ラップをかけた。セロテープでシール。











   イペーのミニハウスに仲間入り。ここなら20日程度で発芽するはず。










   4~5年後、こんな花が・・・・。

2010年2月24日水曜日

イペー発芽状況報告-第8報

  和田イペーが順調に生育しています。播種後約70日でロッショが樹高19cm、アマレーロが13cm程度になりました。写真で左のトレーがロッショ、右がアマレーロです。(写真は拡大できます)

2010年2月13日土曜日

イペーの花芽が付きました

  庭のイペーアマレーロに花芽がつきました。太陽の14時方向から落葉すると同時に花芽がつき始めています。寒波が来たらどうなるかと心配です。
  


  左下に見えるハシゴは木の上部に付いた花芽撮影用です。 高齢者にとって、撮影は決死的でした。
















  古い葉を落としながら、新芽と花芽が付いてきます。葉柄はまだ多数残っています。
  以下三枚の写真は、ハシゴのテッペンに乗って撮影しました。










  新芽と花芽です。













  拡大して、じっくりご覧ください。春です。産毛が耐寒と害虫避けに役立ちます。

2010年2月11日木曜日

佐々木イペーの種子到着

  サンパウロ在住の友人佐々木さんから、2月10日にイペーロッショの種子が届きました。昨年11月に頂いた種子は発芽して順調に生育しています。佐々木さんは手紙で「昔、ブラジルに桜の木を植える運動があり、現在素晴らしい花見があちこちでできるようになった。日本でも同じようにブラジルのイペーが広がって、花見ができるようになれば素晴らしい。協力します。」と書いてくださいました。
  下の種子の写真は植える前に水に湿しているもの。このあと、現在イペーを育成中のトレーの欠株部に播種した。種子は全部で40粒あったが、弟に10粒あげた。
  人物写真は佐々木さんご夫婦とお孫さん達(クリックでアップ可)。ご一家は羨ましいくらい仲がいいご様子です。




  佐々木さん(81歳)